いつもブログをご覧いただきまして、
ありがとうございます。

様々な震災や、災害を通して、
防災についての意識も少しずつ変わって
きているように感じます。

じつは、防災にむけた電気工事も
あるんです!

こちらは、普通のコンセントと違います。
パッと見てわかる違いは、『赤』ですよね。

通常のものは、電力会社からの電気だけで
動いていますが、
じつはこの非常用コンセント、
停電しても電気が使えるんです!

停電すると、
1、停電を感知
2、非常用発電機が始動
3、「非常用回路」に切り替え
4、赤コンセントだけが生き残る!
という仕組み。

よく見かける場所は、
病院や、重要設備のあるビルや、
データセンター、防災センター等々。

特に病院などでは、人工呼吸器、
心電図モニター、手術室機器など
止まると命に関わる機器は
赤色コンセントから電源を取ります。

コンセントが赤いのは
「電気を供給している回路ですよ」と
一目でわかるようにする為なのだそう。

普段、何気なく目にしているコンセントも
意味がわかると面白いですね。
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