普段、何気なく生活している景色の中に、
素敵な風景に出会うこともあります。
今回は、福井市安原町の
酒造様のご紹介です。

酒蔵にある庭園の、夜間照明の設置工事に
入らせていただきました。

昼間とは、また違った表情を楽しめるよう
庭園を照らすスポットライトを設置しました。

今回は、屋外で使用できる
防水使用のスポットライトを
7台設置しました。

庭園を下から照らすことで、木々や
庭石などをライトアップします。

ただ照明を取り付ければいいというわけでは
ありません。
庭園の雰囲気や、照らしたい場所を考えながら
どこに、どの向きで照明を設置するかも
大切になります。

7台それぞれの位置を確認しながら
進めていきました。

スポットライトまで、電気を届けるため、
地面を掘って配管しながら、電線を通していきます。

照明が設置されれば
電線はほとんど見えませんが、
そこには電気工事士による施工があります。

こうした「見えない部分」も
電気工事では、大切な仕事です。

そして、夜になり。。。

照明を点灯!

歴史ある庭園に光が加わることで、
昼間とは違う、落ち着いた雰囲気が
楽しめるようになりました。

電気工事と聞くと、住宅のコンセントや
照明工事を思い浮かべる方も
多いかもしれませんが、今回のように
歴史ある建物や庭園に関わる仕事もあります。

現場によって施工方法や考えるポイントも変わるため
経験を積むほど仕事の幅が広がっていくのも
電気工事士の仕事の面白さの一つです!
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